フォークリフト、トラック、非常用電源(UPS)のバッテリー再生技術を提供するリユース・バッテリーなら曙工業

非常用バッテリーにも、タイムリミットがある。ドキッとした方、要注意ですよ。

蓄電池設備(UPS)や自家発電機のバッテリー寿命は5年~7年。

「もしも」の事態が起こってしまった場合、頼りになるのが非常用の電源装置。でも、もし動かなかったら!? そんなこと考えたくもありません。しかし、それが現実となってしまう場合があるのです。
知っていましたか?非常用電源装置の「蓄電池設備(UPS)」や「自家発電機」に使われているバッテリーにも寿命があるのです。一般的に5年~7年がバッテリーの交換目安だと言われています。グラフを見てもわかるように、5年を経過したバッテリーの蓄電能力は著しく低下します。劣化したまま放置しておけば、非常時に全く作動しない、という事態にもなりかねません。「うちのビルには非常用電源があるから安心」という考え方こそ、実は要注意。バッテリーのケアは、きちんと行っているでしょうか。非常時にきちんと作動させるためには、平時のメンテナンスこそが大事だということを、まずは頭に入れておくことが重要です。

5年経過後の蓄電池(UPS)放電容量グラフ(10時間率)
当社納品バッテリーの蓄電能力に関して最大5年間の品質保証を実施

とは言っても、どうやって点検したらいいのだろう?そんな方に「バッテリー無料診断」をお勧めしています。

蓄電池設備(UPS)や自家発電機には、たくさんのバッテリーが内蔵されています。これらのバッテリーに蓄えられた電力が、緊急時の非常用照明に使われたり、病院などでは医療用機器の電源として使用されます。非常用電源装置にとって、バッテリーはまさに生命線。だからこそ常日頃からのバッテリーケアは非常に重要となります。
しかし、ひとくちに「ケア」と言っても、専門知識がないとなかなか難しいものです。目安として「5年以上経過したバッテリーは要注意」とは言うものの、「本当にすべて劣化しているのだろうか」という疑問もあると思います。そこでお勧めしたいのが当社が行っている「バッテリー無料診断」。お問い合わせを頂けば、「バッテリーのプロ」がすぐに診断に伺い、バッテリー状態に関する詳細なレポートを提出します。

蓄電池設備(UPS)

蓄電池設備(UPS)は
沢山のバッテリーで構成されています

バッテリーの診断

バッテリー状態の診断には
専門家の知識と技術が必要です

リユースバッテリーにすると、約70%のコスト削減が可能に!

Aホテルの自家発電機の場合
【Aホテルの自家発電機の場合】
ホテルに自家発電機を1台使用
7年に1度バッテリーを交換
バッテリー型番 HS-150E 12セル24V
B商業ビル9階建ての場合
【B商業ビル9階建ての場合】
商業ビルに蓄電池設備(UPS)を1台使用
7年に1度バッテリーを交換
バッテリー型番 HS-150E 54セル108V
保証書
保証書
弊社が納品するバッテリーに関しましては、
バッテリー蓄電能力を最大5年間、
品質保証させていただきます。
特集

特集Indexへ

Page Top